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切り花の寿命を長くする裏技

お部屋に飾られたきれいな切り花はいつも私たちの心を和ませてくれますよね。
でも切り花はすぐに茎が曲がってしまったり花びらが枯れてしまったり、なかなか長く楽しむことができません。
そんな時には簡単な方法で切り花を2倍近くも長持ちさせることができる裏技を試してみてください。

◆用意するもの
ヘアピン
コーティング等のされていない鉄製の物を用意してください。

◆やり方
花瓶の底にラップなどを敷きヘアピンを乗せたあと
普通に水を入れ切り花を飾る。

普通の水の場合、切り花は3日~4日で枯れ始めてしまいます。
しかし水の中にヘアピンを入れておくとヘアピンの鉄分が水の中に溶けだし
普通の水が【切り花が長持ちする水】に変わってくれるのです。
この裏技は切り花の寿命を2倍近くまで伸ばしてくれるほど効果があり
10日くらい、長ければ2週間くらい切り花を楽しむこともできます。

これは
普通の水は分子が不規則に並び、切り花にとって吸い上げにくい状態ですが
鉄分が水中に溶けだすことによって水の分子が規則正しく整列し
導管(根から吸収した水分の通路)に詰まることなく切り花が吸い上げやすい状態になるためです。
その結果、根を持たない切り花も水分を吸収しやすくなり長持ちさせることができるのです。

またこの裏技はほとんどの切り花で効果がありますので
定番のガーベラやバラ、アジサイ等の他に
珍しい切り花、プロテア、ヘリコニア等お好きな切り花で試してみてください。

最初に花瓶の底に敷くラップはヘアピンの鉄分で花瓶が錆びてしまうのを防ぐためのものです。
1週間以上飾る予定なら必ずラップを使用してください。

ヘアピンの本数は、水100ccに対して1本程度。
これを目安にして本数を調節してください。

せっかくきれいな切り花があっという間にダメになってしまってはもったいないですよね。
この裏技で元気できれいな切り花を一日でも長く楽しんでください。

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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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