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麺類を吹きこぼれないように茹でる裏技

そうめんなどの麺類を茹でるときは
強火で素早く茹で上げるのがおいしく作るコツですが
火を強くするとすぐに吹きこぼれてしまいます。
ちょっと目を離したすきにうっかりと吹きこぼしてしまうことも多いはず。

そんな時はこの裏技を使えば
簡単な方法で上手に麺類を茹で上げることができます。

用意するものはボウルだけ。
やり方も簡単で、
鍋を使う代わりにボウルを使い、
あとはいつも通りに茹でるだけです。

裏技を使わず、普通に鍋で茹でると
1分もしないうちに吹きこぼれてしまいますが
ボウルで茹でる裏技を使えば全く吹きこぼれることなく
最後まで強火のまま茹で上げることができます。

普通に鍋で茹でる場合とボウルを使った裏技では
沸騰したお湯の流れ、つまり対流が違います。

鍋の中で沸騰したお湯は対流がばらついているため
茹でている麺も鍋全体をバラバラに動きます。
そのためあっという間に大量の泡が鍋全体に発生しすぐに吹きこぼれを起こしてしまいます。

しかし裏技のようにボウルで茹でた場合
コンロの火で温められたお湯はボウルの側面のカーブに沿って上昇し
そのまま中心に流れてから鍋の底へ戻っていきます。
ドーナツ状に円を描くような対流をイメージしてください。
この独特の対流が泡を中心に集めてくれます。
対流に乗って中心に集められた泡は次々と上へ押し上げられ
空気に触れることによって冷やされた結果はじけて消えていきます。
このようにボウルを使った裏技では泡が大量に発生することがなく、
吹きこぼれを防ぐことができるのです。

ステンレスのボールを使用した場合、何度も火にかけていると底が茶色く焦げたようになりますが
金属製のたわしなどでこすれば簡単に落とすことができます。

ただし注意点として
裏技に使うボウルは必ずコンロの大きさに合ったもの、
また、コンロに置いたときに安定するものを選んでください。
ボールをつかむときは熱いので必ず鍋つかみなどを使用してください。
裏技を使って吹きこぼれないと思っても、茹でている間は絶対にコンロから目を離さないでください。

この裏技はそうめんだけでなく
うどん、そば、パスタを茹でるときにも効果的です。
ぜひお試しください。

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ジャンル : 趣味・実用

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