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電子レンジでチンしたお皿が熱くなるのを防ぐ裏技

残ったおかずや冷凍食品をお皿に移して温めるとき
お皿がとても熱くなってしまって取り出すときに困るときがありますよね。
濡れ布巾や鍋つかみなどを使うのもちょっと面倒だし持ちにくいですよね。
そんな時におすすめのこの裏技を使えばお皿が全く熱くならずに素手で簡単に持てるようになります。
特別な道具も必要なく簡単で画期的な裏技で、
お皿ごと加熱しても中身だけが熱くなってお皿だけが熱くならないのでとても便利です。

◆裏技のやり方
まずお皿より少し大きめのラップをかける。
対角線上の2つの角は普通にお皿にかぶせる。
残った2つの角はお皿にはかぶせず、上に折り返す。
このときラップを折り返した部分とお皿の間には隙間ができているはずですが、
ラップを折り返した部分を上から押さえ、お皿と密着させてください。
お皿との間に隙間がなくなったら準備完了です。

あとは普通に電子レンジで加熱してください。
取り出すときにお皿のラップがかかってない部分を持てば全く熱くありません。

もちろん中の食品はちゃんとアツアツになっています。

◆裏技の原理
電子レンジは食品に含まれる水分にマイクロ波を照射して加熱する仕組みになっています。
そのため水分を含まないお皿を電子レンジで加熱しても熱くなることはありません。
普段電子レンジから取り出すときにお皿が熱くなっているのは
ラップをかぶせたことによって食品が温められた時に発生する熱い蒸気が
食品とラップの間の空間に閉じ込められ、
その熱い蒸気が熱媒体となってお皿に熱を伝えているためです。
しかし裏技を使うとラップをかぶせなかった部分には熱い蒸気が触れることがないので
その部分だけは熱くならずに済むのです。

この裏技のポイントは、
熱い蒸気に触れないようにお皿の一部を持ち手としてラップの外に出しておくということです。

この裏技は小皿や耐熱ガラス、ご飯を入れたお茶碗など
どんな器にも有効です。
もちろんどんな食材でも効果は同じです。
ただしどんぶり等どうしてもラップとの間に隙間ができてしまうときには
どんぶりごとラップをかぶせずに中の食べ物だけにふたをする様にしてください。
どんぶりの淵にはラップがかかっていないので熱くなりません。

手間もかからず簡単にできるおすすめの裏技です。
ぜひお試しください。

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ジャンル : 趣味・実用

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