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柔軟剤を使わずにお酢で洗濯物をふんわり仕上げる裏技

洗濯物をふんわり仕上げるためには柔軟剤が便利ですが
買っておくのを忘れたりしてつい柔軟仕上げ剤を切らしてしまう時ってありますよね。
普段から柔軟剤のふんわり仕上げに慣れている人にはごわごわのタオルなどは抵抗があるはず。
そんな時はお酢(穀物酢)が柔軟剤の代わりに大活躍してくれます。

お酢が柔軟剤の代わりになることは割とよく知られていますが
みなさん色落ちの心配や、お酢の匂いが衣類についてしまうというイメージから実行している人は少ないようです。
しかしこの裏技を正しく行えば
色落ちの心配もなく衣類に匂いが移ることもありません。

◆裏技のやり方
お酢は穀物酢を使用してください。
使用するお酢の量は水45リットルに対して50ccが目安です。
全自動洗濯機の場合、柔軟剤と同じように柔軟剤の投入口にお酢を入れてください。
二槽式洗濯機の場合、すすぎが終わった後、お酢を入れてもう一度2分すすいでください。
全自動洗濯機の場合も二槽式洗濯機の場合も、あとは普通に洗濯するだけです。
これだけで失敗もなく、ふんわりと仕上げることができます。

こんなに簡単な方法で柔軟剤に負けないくらい肌触りがよくて柔らかい仕上がりになります。
なめらかでふんわりとした仕上がりなのににおいは全く感じません。
試しにこの裏技で洗ったタオルを折りたたんで縦に積み上げてみてください。
いつもより1割くらい高く積み上がるはずです。
これは柔軟剤を使うのと同じくらいふんわり柔らかく仕上がった証拠です。

◆裏技の原理
普通に洗濯洗剤で洗濯した場合、洗剤のアルカリ成分が繊維の弾力性を奪ってしまうために
洗濯中や脱水などで強い力が加わった時に繊維が横に倒れてしまいます。
これでは繊維の間に空気を蓄えることができないのでごわごわした状態に仕上がってしまいます。
裏技では洗剤と一緒にお酢を入れることによって洗剤のアルカリ成分とお酢に含まれる酸性の成分がお互いに中和しますので
繊維の弾力が失われることはありません。
すると繊維の間にたくさんの空気が入りふんわりした仕上がりになります。

また、汚れた水には雑菌が繁殖しやすく洗濯機の中はとても不潔な環境になってしまいますが
お酢が入った水では雑菌がほとんど繁殖しないので
選択槽につくカビなどを防止する効果も期待できます。
まさに一石二鳥ですよね。

お酢は約900倍に薄められていますのでにおいや色落ちなどの心配はありませんので
色物のタオルやTシャツも同じように洗うことができます。

洗濯物が空気を含んだ柔らかい肌触りに仕上がる裏技。
急に柔軟剤を切らしてしまった時に役立つおすすめの裏技です。
身近な道具で簡単にできる裏技なのでぜひ試してみてください。

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ジャンル : 趣味・実用

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