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体力テストで長座体前屈、立位体前屈の記録を伸ばす裏技

体力テスト長座体前屈立位体前屈の記録を伸ばす裏技

学校の体力テストなどで柔軟性のテスト、長座体前屈をすることがありますよね。

体力テストでは
長座体前屈の記録を少しでも伸ばしたい!」
「せめて平均値を超えたい!」
と思うことも多いはず。

しかし身体の柔軟性はなかなか簡単に手に入るものではありません。

そこで、この裏技を使えば短時間で簡単に長座体前屈の記録を伸ばすことができます。

ところで過去にも、瞬間的に体を柔らかくする裏技、等と呼ばれる方法がたくさんありました。

例えば
『舌をを上あごにくっつけながら○○秒間体を曲げる。』
『体を前に傾け、指先で8の字を描くように腕を動かす。』
というようなものです。

他にも、
長座体前屈で記録を測った後
何らかの動作を行い
再び記録を測ると記録が伸びていてビックリ、という物もあります。

実はこれらの方法、確実に効果があります。
しかし、体が柔らかくなる根拠がいまいちアイマイですね。

注目すべきは、これらの方法には共通点があるということです。
それは、裏技と呼ばれている方法がそれぞれ
事前のストレッチとしての役割を果たしているということです。

つまり、
舌を上あごにつけなくても、しばらく体を前に曲げていれば
体の筋は伸びて、前屈の記録は伸びます。

また、体を前に傾けた姿勢を維持していれば
腕で8の字を描くまでもなく体は柔らかくなります。

要するに、記録を測る前にストレッチをして体を柔らかくしておけば
何もせずに測るよりは良い成績が出る、
ということになります。

それでは裏技として、より効率的なストレッチの方法を紹介します。

裏技のやり方
裏技といっても立った姿勢から普通に体を前に曲げるストレッチをするだけですが
ポイントをいくつか紹介します。

①体に力を入れずに出来る限り脱力すること。
②自分で無理に曲げようとせずに、上半身が重力にひっぱられるのに任せるイメージ。
③100数えるつもりでゆっくりと行う。

まず体を脱力するためには壁にお尻をつけて体を前に倒すとよいでしょう。
壁を利用せずにストレッチを行うと
重心のバランスを取るために、無意識のうちに体に力が入ってしまいます。

足は肩幅程度に開いてください。
特に重要なポイントですが、重心はつま先ではなくかかとにかけて下さい。
前に重心がかかると、前に倒れないように、やはり体に力が入ってしまいます。
やや後ろにかかった重心を壁で支えてもらうイメージがよいでしょう。

体を前に倒していきますが、自分で力を入れて腕を下に伸ばす必要はありません。
腕を含め、上半身は完全に力を抜いてください。
上半身が重力にひっぱられるのを感じると思いますが、
その力に逆らわず、重力に任せて体が曲がっていくのが理想的です。

体の曲がり方が少し物足りないと感じるかもしれませんが、
ひざの裏の筋が適度に伸ばされて気持ちいいと感じる程度が最適です。

その姿勢を維持したまま100数えて下さい。
上半身が徐々に下へ向かって引っぱられていきます。
100数えた時には驚くほど体が曲がっているはずです。
筋がゆっくりと伸ばされて
最初よりも15センチ~20センチ以上も下に手が届くこともあります。

ゆっくりと時間をかけて行うのがコツですので
100秒間という時間は妥協しないでください。

100秒が長く感じたり、姿勢を維持しているのがつらい場合、
体を曲げすぎている、と考えて下さい。
逆にいえば100秒間続けられるくらいの強度でストレッチをするのが理想的です。

裏技は以上です。
実際に、たったの100秒間で見違えるほど体が柔らかくなったのが実感できるはずです。
このストレッチを体力テストの前に行っておけば簡単に記録を伸ばすことができます。

ただし、残念ながらこの裏技を使って体が柔らかくなっても
それを長時間維持することはできません。
時間がたてば体の柔らかさは元通りになってしまいます。

一時的ではなく本格的に体を柔らかくしたい場合は
このストレッチを毎日続けて下さい。
ストレッチのやり方は全く同じです。

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