スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炭酸飲料が噴き出さなくなる裏技

フタを開けた瞬間、炭酸飲料の中身が噴出

炭酸飲料のふたを開けるとき突然中身が飛び出して手や洋服を汚してしまったりした経験はありませんか?

自動販売機で購入した時に落下してきた衝撃や持ち運びの最中など、飲料の缶には様々な原因で衝撃が伝わっています。
缶の内部に発生した炭酸ガスが落ち着かないうちにうっかりフタを開けてしまうと中身が一気に噴き出してしまいます。

この様な事態を避けるための簡単な裏技を知っている人も多いかもしれません。
フタを開ける前に缶を横向きに置きコロコロと十数回転がすだけ、と言う方法です。
確かに缶を回すことで内部に発生した小さな泡を液体に吸収させて気化を静める事ができますが、
十分な効果を得られず結局中身が噴出してしまうケースもあるようです。

そこで今回はさらに効果的に炭酸飲料の噴出を防ぐ裏技を紹介します。

裏技のやり方

フタを開ける前に缶の周辺を指で叩きます。
横からコンコンと弾くように叩くのがポイントです。
缶の側面を全体的にまんべんなく刺激を与えるようにしてください。

裏技の原理

そもそも激しく振ってしまった炭酸飲料はどうして噴き出してしまうのでしょうか。

元々液体の中に溶け込んでいた炭酸ガスは缶への衝撃によって一部が気体に戻ります。
気体となった炭酸ガスは缶内部の圧力を高めると同時に無数の泡となって缶の内側に付着します。
この状態でフタを開けてしまうと缶内部の圧力が急激に下がり炭酸ガスの気胞は一気に膨張します。
膨れ上がった無数の泡は大きな浮力を持つため液体を押し上げながら急上昇していきます。
その結果、缶の上部は圧力の高い炭酸ガスの泡だらけとなり、それが弾ける間もなく噴き出していくのです。

この裏技では缶に刺激を与えることで内側に付着した泡を取り除いています。
缶の内側から剥がされた泡は上部に集まり弾けながら消えていきます。
そもそも泡の正体は炭酸ガスを液体の膜が覆った物なので
泡さえ弾けて消えてしまえば後はただの炭酸ガスなのでフタを開けても噴き出すのは気体だけ。
液体が外に飛び出す事はありません。

裏技を動画で解説

この裏技を実験している海外の動画もあります。
発生した無数の泡が容器の中で消されていく様子がわかりやすく解説されています。




テーマ : 裏技情報サイト
ジャンル : 趣味・実用

sidetitleスポンサーリンクsidetitle


sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle

urawaza365

Author:urawaza365
裏技大全集へようこそ!

sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。