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スーパーのレジ袋を簡単に開ける裏技

スーパーなどでもらうレジ袋って、
なかなか開かなくてイライラすることが多いですが
袋詰め用の台(サッカー台)に置いてある濡れタオルも衛生面でちょっと心配です。
そこで、この裏技を使えばスーパーの袋をスパッと簡単に開けることができます。
特に用意するものも無くその場ですぐにできますので、ぜひ試してくださいね。

やり方は簡単です。
袋を開ける前に手をグーにして握り10秒数えます。
たったこれだけで気持ちよく開けられます。
手を握ることによって保温された手にごく少量の汗が発生するため
普通に開けようとするだけで摩擦力が生まれ、滑らず簡単に開けることができるのです。
親指を中に入れるように握ると掌の中で親指に対しサウナと同じような効果が生まれ、さらに効果的です。
掌にかく汗は指がわずかにしっとりとする程度なので汗の量を心配する必要はありません。
レジで会計を待っている間などにこの裏技をやっておけば時間もかからずおすすめです。

レジ袋の他にもスーパーに備え付けてあるロール状のビニール袋や市販のごみ袋を空けるときにも効果があります。

こんなに簡単な方法で毎日のイライラが減ったらうれしいですよね。

≪参考≫なぜスーパーの袋は開けにくいの?
スーパーの袋の入り口がぴったりとくっついてしまっている理由は製造段階にあります。
工場では袋の元となる原料を熱で溶かし
細長い筒のような風船状に加工し
それをぴったりと折りたたむことによって袋の形にしていきます。
これを袋の大きさに切り取るときに
切り口に圧力がかかり中の空気が抜かれるためにぴったりと密着してしまいます。
さらに静電気の影響なども受けて
乾燥した手などで開けようとしても指と袋の間に発生する摩擦力よりも
袋が密着する力の方が大きくなってしまい
結果としてあんなに開けにくくなってしまうのです。
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テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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